会社概要

社名 サーパス工業株式会社
設立 1982年8月10日
本社所在地 〒361-0037 埼玉県行田市下忍2203 Tel.048-554-9760(代表)
代表取締役会長 今井弘
代表取締役社長 今井高志
資本金 5,000万円
売上高 55億円(2018年度実績)
事業内容 半導体、理化学機器の設計・開発・製造・販売
出展展示会 SEMICON JAPAN、SEMICON TAIWAN、SEMICON KOREA、SEMICON CHINA、MEDIX、MEDTEC、BIO tech等

企業理念

サーパスという社名は、SURPASS(超越する、優れている)という言葉に由来します。文字通り、既存の製品より一歩でも優れている商品を開発していくという思いが込められています。そして、常に前進し業界の最先端に位置し、革新的な提案を行うという決意の表れです。

 

サーパスのロゴは、月が欠けている様子をイメージしており、これから完璧を目指していくという挑戦者の思いが込められています。現状は常に完璧ではなく、あくまで成長の過程。これからも我々は、完璧なSURPASSというブランドを築きあげていくために前進し続けていきます。

社是

SURPASSのビジネススタイル

それは、『お客様のニーズ』が原点です。

お客様のニーズを的確にとらえ、既存の市場に存在していない付加価値の高い製品を提供していく。

 

そんな“ものづくり”を可能にしているのが、企画・開発・製造・販売までを自社で一貫して行うサーパス工業のビジネススタイルです。その製品は、独自性と高い品質で、日本国内のみならず、世界各国からも高い評価をいただいております。

 

サーパス工業は常に立ち止まることなく、時代の最先端を走り続けていきます。 

『お客様のニーズ』に的確に応えるトライアングル体制

営業本部・研究開発部・生産本部の3部門がお客様を頂点としたトライアングル体制を組み、そして3部門の情報共有と奉仕決定の中核となる企画会で、製品開発と提案から、生産工程、納期対応などの基本要件が決定されます。各部門は、決定された要件のもとに連携しながら、お客様のニーズにきめ細かく、かつ的確に応えていきます。

沿革

1982年 サーパス工業株式会社設立
   理化学商品および医療用合成反応装置の設計・製造
1983年 埼玉県行田市下忍(現住所)に移転
1984年 半導体薬品用に国内薬品会社にクイックコネクター採用決定
1986年 チェックバルブ・プラグバルブ販売開始
1991年 圧力センサー販売開始
1992年 セミコン・ジャパン出展開始
1993年  大手半導体デバイスメーカーにオートコネクター採用決定
1996年 PDCコネクター販売開始
2000年 ISO9001認証取得
  行田市持田に第2工場建設
  USE-ONEコネクター販売開始
2002年 熊本県に九州営業所開設
2003年 ISO9001:2000年度版認証取得
  滋賀県に関西営業所開設
2005年 資本金5,000万円に増資
  関西営業所、新大阪駅前へ移転に伴い、大阪営業所に名称変更
  行田市行田みなみ産業団地内にTC (Technology & Creation) センター建設
  集積シリーズ販売開始
  流量コントローラー (Zシリーズ) 販売開始
2007年 埼玉県知事より、TCセンターが「彩の国工場」に指定される
2011年 経済産業省「知財功労賞」受賞
  「がんばろう日本!知的財産権活用企業事例集2011」に掲載
2013年 特許庁推薦により、東南アジア諸国の特許従事者に対し企業訪問受け入れ
2015年 微小流量計「第27回 中小企業優秀新技術・新製品賞」優良賞受賞
2016年 帯電防止シリーズが、埼玉県先端産業創造プロジェクトの補助金対象開発として採択
2018年 経済産業省より地域未来牽引企業に選定される
2019年 IR(Innovation and Reserch)センターを、早稲田大学キャンパス内のインキュベーション・オン・キャンパス(IOC)本庄早稲田に開設