社長あいさつ

100年企業をめざして

サーパス工業は、1982年の設立以来40年以上に渡り、フッ素樹脂を中心に耐薬品性、

耐リーク性のある高品質なコネクター、バルブ、センサーなどの開発・販売に努めてまいりました。

それは、サーパス(超越する)という社名に恥じないように社員が一丸となって、不可能だと思われる課題に、お客様と一緒になって挑み続けてきた歴史そのものです。

そして、その歴史と創業者の想いを引き継ぎ、私たちはこれからも、自分達自身を超越し続けていきたいと思っております。

 

これまで私たちは、フッ素樹脂で積み上げてきた「設計Know-How」「加工技術」「電気技術」「制御技術」といった技術を融合させ、高品質なメカトロニクス製品の開発に取り組んできました。

そして、更に高度化していく産業界に対応するために、「通信技術」を取り入れた第4世代製品「スマートメカトロニクス製品」の開発・販売にたどり着きました。

 

お客様の課題はいつの時代も無くなることはありません。私たちは、どのようなニーズにも決して「NO」と言わないチャレンジスピリッツ溢れる「ものづくり」のプロフェッショナル集団として、限界とされる課題を超越し、常に他社に先駆けて優れた解決策をお客様に提案し続けてまいります。

そしてその先に、プロジェクトブルームを通して、お客様、協力会社様、地域社会そして、社員ともに歩み続けていく100年企業として、SURPASSな流体機器の総合メーカーの実現に邁進していきます。

 

  

代表取締役 社長執行役員 CEO 今井高志

サーパスの存在意義

 

 

 

 

 サーパス工業は

 

 現代の社会を支え

 

 人々を“つなげる”ことで

 

 幸せな世界を創ります


 

 

我々の世界では、天災、パンデミック、紛争などにより、人々の繋がりが途切れてしまうことがあります。

しかしそんな時、スマートフォンやパソコンなどのIT機器が、人々を繋ぎ、社会を支えてくれます。

そして、そのIT機器になくてはならないものが、半導体という部品になります。

 

我々サーパス工業は、その半導体業界を陰ながら支え、世界の人々を繋げることで、

幸せな世界の創造に貢献しています。